会話・方言・言葉

2009年2月27日 (金)

2009.2.27(熊本の方言(ほうげん)

おはようございます。

ところで、みなさんは、肥後(ひご:熊本:くまもと)の方言(ほうげん)で、「肥後もっこす」という言葉(ことば)を知っていますか?

意味(いみ)は、「頑固者:がんこもの」のことらしいですよ。

参考サイトは、こちらです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E5%BE%8C%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%99

以上、「クマモト」のほうげん(方言)でした。

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2009年2月15日 (日)

2009.2.15(深夜の怖い話)

深夜です。母屋ブログで、怖ーい、話を投稿しましたが。

この記事は、12歳以下の方(かた)は、ご遠慮ください。

この記事が、アクセスランキングの上位を占めるようになったら、ぼくは、身勝手ながらこの記事を削除するかもです。

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別荘ブログの方(ほう)でも、怖ーい、お話をしましょうか?

みなさんは、「歩く時」、たとえば、自然に左足(あし)が先なら、右手(て)を前に出すでしょ?

逆に、右足が先なら、左手が前に出るでしょ?交叉(こうさ)するように。

これは、「明治維新」という新しい時代が来たときに、外国から指導員が来られて訓練されてるからだそうです。軍事訓練みたいなものと一緒と考えても良いかも?

今じゃ、あたりまえみたいでしょ?

しかし、それまでは、そういう習慣(しゅうかん・しきたり)が無かったもんで、当時のニッポンの人たちは、エラーイ、苦労をした仕組みだそうですよ。

参考サイトは、こちらです。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%9D%E3%81%8C%E3%82%8C%E6%B8%85%E5%85%B5%E8%A1%9B-DVD-%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%B4%8B%E6%AC%A1/dp/B000083YBU

習慣(しゅうかん)といえば、脳(のう)の働く仕組みも、面白いですよね。

今じゃ、残酷(ざんこく)に思える実験にみえるかもしれませんが「パブロフの犬」という実験を、人間は、行っていた時代も、つい最近のような気がします。

だって、ぼくが小学生の頃は、あたりまえのように「カエル」さんとか「鮒(ふな)」さんの解剖をやっていましたもん。

さて、今日の本題です。

ホラー映画で有名な原作者では、スティーヴン・キングさん。

もちろん、「グリーンマイル」とか「スタンバイミー」なども手掛けておられますが。

映画の「IT(イット)」でも有名な「道化師のピエロ」さんも、明治維新から、らしいですよ。

サーカスの仕組みが導入された起源は、エジプトまで遡る(さかのぼる)ことができるらしい?

ということだそうです。

宮廷道化師の顔(CLOWN・JESTO)も、みられるそうですよ。

その、「スティーヴン・キング」さんが、一番怖いって思わせていた書籍は?

もしも、違っていたらごめんなさい。

「ネイムレス」という映画にもなりました。

日本語に翻訳(ほんやく)したら、「名無しの誰か=NOname」さんで良いのかな?

そうです。「名前が無い」ということは、「存在が無い」と、同じような錯覚や感覚を起こさせているということらしいんですが。真偽のほどはどうなんでしょう?

参考記事のサイトは、こちらです。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD33951/

以上、深夜の怖い話でした。

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2009年2月10日 (火)

2009.2.10(メルトダウン)

唐突ですが、「メルトダウン」って「ことば」知っています?

えーと、ですね。ぼくが、お願いした核施設なんですけど。

http://keiichiro-hitorigoto.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/20081226-6e43.html

よくよく、考えたら怖い話になります

だって、核廃棄物は「すごく地下深く」に「タバコの吸い殻」のように捨ててるんでしょ?

もし、廃棄した地下のプレートのずれで起きる摩擦や地震が起きたら、どうなるのでしょうか?

さらに、付け加えるなら、核施設が、自然災害の「天候不順」によって、破壊されたら・・・

この私たちの「地球」丸は、どうなるのでしょう?

昨日のオーストラリアや中国の火事ではありませんよ。

映画の「チャイナ・シンドローム」でも、ありませんよ。

以前、ロシアのチェルノブイリで起きた核施設の問題でも、ありませんよ。

以前、アメリカで起きたスリーマイル島の問題でも、ありませんよ。

いま、人間によって引き起こされた「天候不順」での「温暖化」でピンポイントに核施設が壊れたら、間違いなく、「地球」丸は、「消滅ですね!」いわゆる「自爆」です。

えーとですね。

この問題は、今、「地球」丸の「各指導者」に問われる質問かもしれません。

まずは、こちらのサイトをご覧ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%89%E5%BF%83%E6%BA%B6%E8%9E%8D

ぼくら、ジジイは構いませんが、子供やまだ見ぬ「おまごちゃん」には、たまらん問題ですぞ。

呑気にテレビで討論してる場合かなー?

この問題。

だれのせいでもなく、「人間がひきおこした」、自然災害ですぞ!

事故ですめば、まだ良いのですが・・・

わたしたちの存在自体が「無=ゼロ」にも、なるんですよ!

つい最近、「ジョン・F・ケネディさんが悩んだキューバとの核弾頭のスウィッチ・オン」ではなく、

「地球」丸自体がスウィッチ・オン=自爆するんですよ!

遠いはるか、かなたの銀河系の人々は、「あ!」って思ってるかもしれませんね。

核爆弾を作って、いま何日たっていますか?

日本は核爆弾を落とされて何日たっていますか?

100年単位の問題でしょうか?

また、人間の「未必の故意」が起きようとしてるんでしょうか?

過去⇒→現在⇒→未来⇒→0(ゼロ)なんですか?

それとも、過去←現在←「0」なんですか?

それとも、過去⇒現在⇒プラスorマイナスですか?

以上、独り事でもあり、また叫び声でもありました。

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2009.2.10(ジャンクション:交通整理)

おはようございます。

きょうも、飲み過ぎでダウンです。

明日は「建国記念日」ですね。

きょうは、火曜日か・・・

あ!忘れていました。

銀河鉄道の交通整理です。

パスポートをお忘れなく。

男:(メイル)

女:(フィメイル)

ウーマン・リブ、なーんちゃって!

いまや、ウーマン・リブなどと叫ぶ集団は過去となりました。

過去の学生運動のヘルメット姿のように。

ウーマン・リブとは?は、こちらのサイトをどうぞご覧ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%96

話しをもどします。

本題の、銀河鉄道の分岐点、ジャンクションです。

MMMMMMMMMM--  -FMFMFMFMFMFMFMFMFMFM

               X

WWWWWWWWWW-  --MMMMMMMMMM

            

以上、交通整理でした。

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2009年2月 9日 (月)

2009.2.9(注意:焦点を合わせてはいけない)

気をつけてください。

焦点(しょうてん)をあわせると「ムシメガネ:むしめがね」みたいに火傷(やけど)しますよ。

地域的に、「東西南北(とうざいなんぼく)」でいう、

「日本(にほん)」の地球の反対側の地域でおきてる火災(かさい)をみて思いましたよ。

オーストラリアの森林火災。

「ニッポンは、ひのもと」といっていました。

ひのようじん。ひのもといちのふじさん。富士山には「むじん」の測候所があります。

気象庁(きしょうちょう)にアクセスしたら分かりますよ。

また、以前に紹介した、宇宙航空研究開発機構のホームページですが・・・

http://www.jaxa.jp/

このホームページ上での、2005.11.25の記事での「温暖化」。

ただし、いまは、記事は削除(さくじょ)された「もようですが」。

現在は、こちらのような記事もありますよ。

http://www.jaxa.jp/press/2004/03/20040316_ozone_j.html

この記事のために最初にアクセスしたのは、「富士山の無人測候所」です。

ここから検索を開始しました。

たとえば、こちらのサイトの「ように:かんじ:感じ:イメージ」です。

http://www.excite.co.jp/News/bit/00091098168035.html

たとえば、太陽をまともに見たら、まぶしいでしょ?

そういう時のために「サングラス」をパイロットのかた達は、「かけます」。

以上、注意事項の独り言でした。

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2009年2月 1日 (日)

2009.2.1(ローマ字とラテン文字)

今日は、人間の高慢さゆえにバベルの塔をつくり、神さまの怒りをかってしまい、人間が使っていた共通言語をバラバラにされてしまったという旧約聖書の「言葉」について考えたいと思います。

関連記事は、こちらです。

http://keiichiro-hitorigoto.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/2007611_bb6c.html

http://keiichiro-hitorigoto.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_726d.html

さて、私たち日本人以外の外国語を表記する際に使用する文字には、いろいろとありますよね?

ローマ字とかラテンアルファベット文字、ラテン文字とか。

ラテン文字を考えると、古くから西欧・中欧の諸言語、すなわち、英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポーランド語など多岐にわたって使われている言語のひとつですよね?

紀元前7世紀から使用されて、系統からいえば・・・

原カナン文字→フェニキア文字→ギリシャ文字・エトルリア文字→ラテン文字

と体系化されたそうですよ。

また、ラテン文字はアルファベットの一種であり、アルファベット文字ではギリシャ文字やキリル文字なども含む総称だそうです。

ローマ字はラテン文字の別名ですが、日本語を表記したときに限定して使うとのことです。

基本26文字を英語の表記に使用される「英字新聞」などは「英字」と呼び、他のフランス語とかを表現する際には「欧字」という表現方法をとるんだそうです。

使用言語では、以下のとおり。

【俗ラテン語】;スペイン語、ポルトガル語、フランス語、イタリア語など。

【ゲルマン語派】;英語、ドイツ語、オランダ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、アイスランド語など。

【スラブ語派】;ポーランド語、チェコ語、スロヴァキア語、スロヴェニア語、クロアチア語など。

【バルト語派】;ラトヴィア語、リトアニア語など。

【ケルト語派】;アイルランド語、バスク語、ウラル語族の一部のマジャール語、スオミ語、エストニア語など。

ソ連でも、初期はラテン文字を採用していたそうですが、現在はキリル文字を採用されているんだそうです。

【近代以降にラテン文字に切り替えた言語】;インドネシア語、ベトナム語、タガログ語、マレー語、スワヒリ語など、西欧国の植民地支配による表記の変更を余議なくされた諸国など。

まったく、これ以外にも、いっぱいの「言葉」に分かれていますが、「言葉」の会話では、まったく判らずとも、表記したら分かるのかな?

余談ですが、例えば、ぼくの場合は、中国の人と会話する際に「紙と鉛筆」による漢字の「筆談」でスナックにお勤めの中国のおねーさんとお話してましたよ。

うーむ。また、脱線・・・

脱線ついでに、フィリピン女性の場合は、タガログ語になるとまったく判りませんが、英語も標準語ですし、日本語もペラペラで、すごーい!

今日は、なにが、言いたかったのかって?

はい。日本語の会話ですら、大変難しいのに、いっぱい「言葉」ってあるんだ!と思った

以上、ラテン文字の考察でした。

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2009年1月26日 (月)

2009.1.26(日本語の「は行」についてⅡ)

昨夜、思いついた、日本語の「は行」の続きです。

昨夜は、笑いにおける「は行」を考えましたが・・・

は行を長音で伸ばした場合についてです。

はー:⇒ 深い溜息、または、凍える手に息を吹きかけるイメージ。

ひー:⇒ 悲鳴に近いイメージ。

ふー:⇒ ほっと一安心するイメージ。

へー:⇒ 深く感心するイメージ。

ほー:⇒ うなずく・同意する、または、感心するイメージ。

蛇足として、「はー」に「?」をくっつけると・・・

はー?:⇒ 小馬鹿にして、聞き返すイメージにもなりますね。

いずれも、口から息(空気)を吐くように発音しますよね?

面白いもので、これは、「歯(は)」がある場合です。

ご老人のように「歯」がなくなり、それをローマ字で綴ると・・・

ファ:⇒ PHA 

フィ:⇒ PH I

フゥ:⇒ PHU

フェ:⇒ PHE

フォ:⇒ PHO

上記のローマ字の中の「H」を除くと・・・

PA::⇒ パ

P I: ⇒ ピ

PU:⇒ プ

PE:⇒ ぺ

PO:⇒ ポ

は行の半濁音になりますね。

以上、くだらんことばかり考えてる独り言でした。

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2009年1月25日 (日)

2009.1.25(日本語の「は行」について)

夜になりました。こんばんは。

いま、また、くだらんことを考えていました。

‘ひと’が笑うときは、通常は、「は行」ですよね!

ははは・・・:⇒ 大笑いのイメージ。

ひひひ・・・:⇒ 笑いが止まらず、苦しむ様子。または、下品な笑いのイメージ。

ふふふ・・・:⇒ 不敵な笑い、または、ミステリーのイメージ。

へへへ・・・:⇒ 照れ笑いのイメージ。

ほほほ・・・:⇒ 上品な笑いのイメージ。

これに、母音を先頭に、つけると・・・

ア・ははは・・・:⇒ AHAHAHA

イ・ひひひ・・・:⇒ I H I H I H I H I

ウ・ふふふ・・・:⇒ UHUHUHUHU or UFUFUFUFU

エ・へへへ・・・:⇒ EHEHEHEHE

オ・ほほほ・・・:⇒ OHOHOHOHO

面白いでしょ?ローマ字にすると、右から読んでも左から呼んでも、同じ発音ですね!

加えて、こう、ぴたっと、「TPO」に適した笑いかたに、なりますね?不思議・・・

また、思いつくに、「半濁音」は、「は行」しか表記しないのは何故だろう。

日本語の発音の問題・疑問が出てきました。

ぱ(PA)・ぴ(PI)・ぷ(PU)・ぺ(PE)・ぽ(PO)!

なんでだろう?

不思議な、日本語の「は行」について、また、ひとりで勝手に不思議がる

けいいちろうの独り言でした。

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2008年11月16日 (日)

2008.11.16(関心をもった会話)

今日、日中、コンビニに行く途中のたぶん・・・

中学生くらいのの二人の会話・・・妙に感心・関心!

仮に、A子ちゃんB子ちゃんとしましょう・・・

A子ちゃん:最近、おかしいと思う事があるの・・

B子ちゃん:なーに?

A子ちゃん:男子(だんし)は、俺、僕、私とかいろいろ言えるのに?

B子ちゃん:そうね・・・だから・・・?

A子ちゃん:おかしいと思わない?

B子ちゃん:なにが???

A子ちゃん:だって、私たち、女子(じょし)は、わたし、若しくは、わたくし、でしょ?

B子ちゃん:そうね・・・友達同士だと、あたし、とか言うけど・・・

A子ちゃん:そうでしょ?なんで、女子(じょし)が、俺、僕、って言っちゃダメなの?

B子ちゃん:・・・うーん・・・わかんない!

この会話聞いてて・・・

ぼく、後ろで、笑ってました・・・

誤解しないでくださいね!馬鹿にして笑ったんじゃありませんよ!

なるほどなぁ・・・って思って・・・

彼女たちも、高校生や社会人になったらわかるんだろうけど・・・

自分を表現するのに使う一人称・・・

別に、俺でも、僕でも、あたいでも、いいんだけどな・・・!

でも、中学生じゃ、無理か・・・?

でも、言葉って難しいですね・・・

下手に、女の人が、俺なんていうと怖いけど・・・

吉永小百合さんなんかが、言うと、思わず・・・うっとり、しそうな

けいいちろうでした。

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2008年10月 6日 (月)

2008.7.15の記事(アラビア語)

イエス様が話されていた「アラム語」から、「アラビア語」に変わっていったそうですが、おもに、西アジア(中東)・北アフリカのアラブ諸国でも広い地域で用いられ、世界の言語の中でも大変広い地域で話されている言語の一つとのこと。
また、国連の公用語においては、後から追加された唯一の言語でもあるそうです。

アラビア語を話している国

アラブ首長国連邦、アルジェリア、イエメン、イスラエル、イラク、エジプト、エリトリア、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、シリア、スーダン、チャド、チュニジア、パレスチナ(ガザ地区・ヨルダン川西岸地区)、バーレーン、マリ、モーリタニア、モロッコ(西サハラ)、ヨルダン、リビア、レバノンなどが挙げられます。

アラビア語の特徴

1.文字

もじは、それぞれ、独立形が左右の文字とつながっていくため、蛇のようにもみえるとのこと(ただし、例外が六文字あるそうです)。
右から左へ読む。ただし、数字は、左から右に綴られるそうです。
ブロック体・筆記体といった区別はないが、日本語のポップ体にあたるものから、草書体にあたるものなど、多くの書体が存在して、
なんと、アラビア書道もあるそうですよ。びっくり!
文語は、もっぱら、アラビア文字で表され、アラビア文字のアルファベットは28文字(ただし、「ハムザ」を一文字と数え、29文字とする場合や、逆に27文字とする地域もあるそうです)。
口語には、正書法がなく、外国人むけの教科書などでは、ラテン文字で表記されることが多いそうです。

2.発音

子音には、喉の奥のほうで h や g などを発音するような独特の発音があるそうです。
母音は、音韻論的には a,i,u の3つの長母音、2重母音(/ai/,/au/)しか弁別しない。しかし、音声学的には、より多様な発音がなされていると考えれるそうですよ。
つづり字法では、一部を除き、子音字のみを用いるため、意味に応じて母音をつけて発音しなければならないとのこと。
クルアーン(コーラン)や、子供向けの読み物には、短母音符号(シャクル)などの符号が付記されているが、大人向けの詩や、小説であっても、自分の作品には母音符号を付記されてる作家もおられるそうです。

3.アラビア語を起源とする言葉

トタン、如雨露(じょうろ)、コーヒー、ラケット、シロップ、アルコール、アルカリ、ソーダ、シャーベット、チェス、チェック(小切手)、ソファ、モンスーン、アベレージ(平均値)、ジャケット、ゼロ(零)、タリフ(関税率)、アルゴリズム、アドべ、タマリンド、コットン、シェリフ、サフラン、アドミラル、センナ、シュガー・・・
など、すごくいっぱい、あります。

4.アラビア語を起源とする星の名前

アルタイル:飛ぶ鷲
アルデバラン:従うもの、後に続くもの(プレアデス星団に続いて地平線より昇ることから)
アルゴル:人を食べる魔物の一種
アルビレオ:メス鳥のくちばし
ヴェガ:降り立つ鷲
デネブ:鶏の尾
フォーマルハウト:大魚の口
べテルギウス:巨人の腋の下
リゲル:脚

すごいですねー!

以上、アラビア語についての考察でした。

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