怖い話

2009年2月15日 (日)

2009.2.15(深夜の怖い話)

深夜です。母屋ブログで、怖ーい、話を投稿しましたが。

この記事は、12歳以下の方(かた)は、ご遠慮ください。

この記事が、アクセスランキングの上位を占めるようになったら、ぼくは、身勝手ながらこの記事を削除するかもです。

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別荘ブログの方(ほう)でも、怖ーい、お話をしましょうか?

みなさんは、「歩く時」、たとえば、自然に左足(あし)が先なら、右手(て)を前に出すでしょ?

逆に、右足が先なら、左手が前に出るでしょ?交叉(こうさ)するように。

これは、「明治維新」という新しい時代が来たときに、外国から指導員が来られて訓練されてるからだそうです。軍事訓練みたいなものと一緒と考えても良いかも?

今じゃ、あたりまえみたいでしょ?

しかし、それまでは、そういう習慣(しゅうかん・しきたり)が無かったもんで、当時のニッポンの人たちは、エラーイ、苦労をした仕組みだそうですよ。

参考サイトは、こちらです。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%9D%E3%81%8C%E3%82%8C%E6%B8%85%E5%85%B5%E8%A1%9B-DVD-%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%B4%8B%E6%AC%A1/dp/B000083YBU

習慣(しゅうかん)といえば、脳(のう)の働く仕組みも、面白いですよね。

今じゃ、残酷(ざんこく)に思える実験にみえるかもしれませんが「パブロフの犬」という実験を、人間は、行っていた時代も、つい最近のような気がします。

だって、ぼくが小学生の頃は、あたりまえのように「カエル」さんとか「鮒(ふな)」さんの解剖をやっていましたもん。

さて、今日の本題です。

ホラー映画で有名な原作者では、スティーヴン・キングさん。

もちろん、「グリーンマイル」とか「スタンバイミー」なども手掛けておられますが。

映画の「IT(イット)」でも有名な「道化師のピエロ」さんも、明治維新から、らしいですよ。

サーカスの仕組みが導入された起源は、エジプトまで遡る(さかのぼる)ことができるらしい?

ということだそうです。

宮廷道化師の顔(CLOWN・JESTO)も、みられるそうですよ。

その、「スティーヴン・キング」さんが、一番怖いって思わせていた書籍は?

もしも、違っていたらごめんなさい。

「ネイムレス」という映画にもなりました。

日本語に翻訳(ほんやく)したら、「名無しの誰か=NOname」さんで良いのかな?

そうです。「名前が無い」ということは、「存在が無い」と、同じような錯覚や感覚を起こさせているということらしいんですが。真偽のほどはどうなんでしょう?

参考記事のサイトは、こちらです。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD33951/

以上、深夜の怖い話でした。

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2008年10月27日 (月)

2008.10.27(諏訪神社)

夜になりましたね!

久々に、夜話をしましょうか?

長崎に諏訪神社ってあるのご存じですか?

大学のころ、彼女と初詣!

ぼく、そのころは、神社なんて、なんとも思わずいたんですが・・・

ぼくは、というと、賽銭箱の中、覗いたりして、お賽銭も投げませんでした。

もちろん、鈴もならさず、礼もせず・・・

それでも、おみくじ引いたんですが・・・

なんと!「大凶」!

最悪の初詣ですよ!

おもわず、どんなものにも、礼をつくさなきゃって思いました。

でも、正直、神社って、ぼく、怖いです。

この、怖いというのは、礼をいかに、つくせばよいかということです。

いろんな方たちや、動物を祀ってるでしょ?

八百万(やおよろず)の神とか・・・

でも、素直な気持ちで、接すれば、良いと思いますよ。

だって、広島の東照宮や、お稲荷さん、怖くなかったもん!

以上、夜話でした。

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2008年10月 7日 (火)

2008.8.10の記事(水への怖れ)

夜になりましたね。

そうです。夜話の時間です。

ぼくは、むかし、よく、室見川で泳いでいました。

「白魚の踊り食い」で有名な、川です。

もちろん、上流のほうで泳いでいたんですが・・・

ある時、およいでいたら、間違って、川から、畑に流し込む、側溝への土管の近くで、潜ってました。

案の定、すごい、水圧と、水流で、その、側溝に流れ込む、土管に吸い込まれてしまいました。

小学校六年生位だったかなぁ?

そのくらいの、体力では、考えられない、出来事があったんです。

けっこう、泳げてたんですよ、3kmくらい、軽く・・・

でも、その土管に入ったときは、もう、半ば、あきらめました。

川のごみを、かき分ける、金網の柵にべったり、ひっついたまま・・・

ところが、不思議と、手をひっぱられるように、土管から、金網までの、約2mのところから、右手(?)が、勝手に動いて・・・

土管の入口まで、手が届きました。

それから、必死になって、もがき、もがき、土管から出ることができ、水面に出ることができたんですが・・・

あの、引っ張るような、右手の力は、いまだに、不思議です。

じつは、その場所、毎年、子供が、溺れて、死んでいました。

いまでは、水泳禁止区域になっています。

これが、第一の「水の不思議な経験」です。

決定的に、ぼくが、泳ぐのをやめたのが、次の経験です。

友人たちと、志賀島(金印出土で有名な島)で、キャンプしたとき・・・

夜に、一人で、泳いでたんですが・・・

足に、違和感が・・・

そうです。両足に、なにかに巻きつけられたような、感覚・・・

一瞬、水中に、吸いこまれましたが、これまた、不思議と、両腕だけで、浮上し、手だけで泳いで、砂浜まで・・・

友人たちは、ぼくが、けっこう、泳げると、思ってましたので、まったく、気づかなかったそうです。

これが、第二の「水の不思議な経験」です。

両方とも、いえるのが・・・

危険に、巻き込む、得体のしれない力と・・・

その危険から、信じられないような、パワーをださせてくれた、なにかの援助・・・

もう、それから、ぼく、泳いでいません・・・

こういう、経験が、ありました。

以上、夜話でした。

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2008.8.8の記事(禁じられた遊び)

もう、夜になりましたね。

そうです、夜話の時間です。

みなさんは、「胆だめし」って、したことありますか?

ぼくが、大学4年生の頃の話なんですが・・・

T君と、Z君と、ぼくの3人で、やったんです。「きもだめし」・・・

佐賀県の山奥に「北山ダム」ってあるんですが、そこの、吊り橋の下に、魚釣りしていて、誤って、亡くなられた、幽霊が出る・・・

そういう、うわさが、広まって、行ってみよう!と、いうことになったんですが・・・

もう、深夜で、真っ暗・・・

しかも、なんと、ダムの周辺一帯が、もや、というか、霧が、一面にかかってました。

ぼく、あまり、直接、霊って、見える方じゃないんですが・・・

感じるんです。鳥肌がたつくらい・・・すごい、霊気を・・・

それで、もう帰ろうよ・・・って、言ったんですが・・・

T君、「せっかく、ここまできたんだから、せめて、吊り橋まで、行こうぜ!」

そういうもんだから、しかたなく、真っ暗のなか、しかも、霧で、3m先も、見えない中、吊り橋まで、行きました。

ところが、霧のため、吊り橋の入口から、3m~5mしか、吊り橋の先が、見えないんです。

完全に、ぼくは、異常な、気配を、感じ、金縛りにあったみたいで、動きませんでした。

Z君は、ぼくの様子から、おびえてました。

T君だけ、

「じゃ、おれ、吊り橋の先まで、走って行くから、待ってろよ!」

そういって、タッツタッタ・・・という、走る音・・・

しかし、すぐ、すがたは、霧のため、消えました・・・

ただ・・・タッツタッタ・・・という、音だけ・・・

もう、そろそろ、着いたころだと、思った、そのとき・・・

「ドッボーン!」と、まるで、ひとが、落ちたような、大きな「音」・・・

Z君も、ぼくも、T君が、吊り橋から、落ちたと、完全に思いました。

それで、「おーい!大丈夫かーぁ!」って、叫んだら・・・

真っ青な「かお」の、T君・・・走って、戻ってきました。

「聞こえたか?」って、逆に、T君が、ぼくらに、聞くんです。

「聞こえたさ!おまえ(T君のこと)が、間違って、落ちたと、思ったぞ!」

彼が、言うには、もうすぐ、吊り橋を渡りきろうとした、その、瞬間・・・

その、「ドッボーン!」という、音、彼の、真下で、聞こえたんだって・・・

ぼくら、怖くなって、すぐ、ひきあげましたが、怖かったもんで、

ロイヤルホストで、コーヒー、飲んで、落ち着こうってことにしたんですが・・・

席に座って・・・お水もってきてくれた、女性・・・水の入った、コップ、置いていったんですが・・・

なんと、コップの数、4個・・・ぼくたちは、3人・・・

まぁ、間違ったんだろう、って、強がりの冗談いいましたが・・・

コーヒー頼んだら、これまた、4杯・・・

冗談だろうって、思って、その、女性に、「3人だぜ!」って言ったら・・・

不思議そうな顔で、「え?あと、一人のかた、お手洗いですか?」

「確かに4人、おられましたよ!」・・・

もう、ダメ!ぼくら、パニック!

みなさん!面白半分の、「きもだめし」なんて、やっては、いけません!

ぎゃくに、お化けさんから、からかわれます!

以上、夜話でした。

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2008.8.5の記事(禁じられたゲーム)

もう、夜になりましたね。

そうです。夜話の、じかんです。

今夜は、面白半分で、やっては、いけない、ゲームを、紹介しましょう。

ちょうど、つのだ先生の「後ろの百太郎」とか、「恐怖新聞」が、流行っていた頃ですから・・・

高校2~3年生の頃のはなしです。

「こっくりさん」・・・

ご存じですか?

いろにほへと・・・の文字と、数字、あと、「はい」「いいえ」と、書いた紙に、

10円玉を、3人(もしくは、2人)で、各々の、人差し指で押さえ、

いろいろと、質問すると・・・不思議にも、その、10円玉が、動いて、答えるんです。

ぼくは、興味本位で、みて、いたんですが・・・

質問が、終わり・・・

「お帰りください」・・・って、言っても・・・

「いいえ」のほうに、動くんです。

それも、何度やっても、「いいえ」と、帰らないんです・・・

ぼくは、怖くなって、職員室に、いって、「ある先生」に・・・

「こっくりさん、やってたら、こくりさん、帰らないーよー!先生!どうしようーっつ?」

その、先生、曰く・・・

「バカなこと、してから・・・この、アンポンタン!」

などと、いいながら、「こっくりさん」やってた、教室へ、来てくれました。

そして、「こっくりさん」に、使った、その、紙を・・・

「こんな、バカなこと、もう、二度と、やっちゃ、いかん!」

そう、言われて、ビリビリと、破いちゃったんです・・・

ぼくらは、これで、良かったのか、半信半疑、だったんですが・・・

なんと!

翌日から、約一週間、その、先生、寝込んじゃって、お休み・・・

復帰されて、聞いたんですが・・・

約一週間、声(こえ)が、出なかったそうです。

やっぱり、なんか、不思議な、こと、あるんでしょうね!

ちなみに、「こっくりさん」・・・

あまり、よくない、霊が、来るそうです。

禁じられた、遊びです。

よく、よく、考えてください。

面白半分で、やったら・・・知りませんよ!

以上、夜話でした。

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2008.8.4の記事(九連宝塔)

ぼくは、大学生の頃、よく、麻雀してました。

徹マン(徹夜で麻雀すること)など、しょちゅう、ある時なんか、3日連続で、したこともありました。

当然、それだけ、していたら、いろいろな、役満貫(おおきな役であがること)

を、出しましたが、「九連宝塔」は、びっくり!しかも、マンズで・・・

おもわず、手が、ふるえました。

ニッポンでは、不吉とされてますが、中国では、喜んで、祝うそうです。

さて、今日の本題は、ここからです。

高校生の頃は、麻雀なんて、したことなかったもんで、もっぱら、ポーカーでした。

ある日、四人で、やってたら、えらい、ついてて、ストレート、フラッシュ、フルハウス・・・

と、たてつづけに、出きました。

一人、喜んでいたのですが・・・

その次が、スペードのロイヤル・ストレート・フラッシュ・・・

さすがに、他の三人も、

「けいいちろう、やばいぜ!手の役が、連続で、大きすぎる!」

ぼくも、そう、思い・・・

「じゃ、今度の一回で、終わろう!」

そう言って、自分の手に来た、五枚のカード・・・みて、絶句!

最初から、4カードが、できているんです・・・

もう、ダメ!みんな、パニック・・・

塩、塩、塩まこう!塩、もってこーい!

おもわず、ぼく、叫んじゃった!

そんな、ほんとうの出来事がありました。

その夜、寝るとき・・・

四人、せまい、部屋で、雑魚寝(ざこね)してたんですが・・・

そのなかの、Мくん・・・

「だれか、おれの、せなか、さわったー!」

不思議なのは、かれ、うつ伏せじゃなく、ちゃんと、仰向けで、寝てたんですがね・・・

こんな、経験が、ありました。

ギャンブルは、ほどほどに・・・

な~んちゃって!

以上、夜話でした。

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2008.7.26の記事(亡者・悪魔)

もう、夜になりましたね!

そうです。

夜話の時間です。

母屋ブログのほうで、星座と天使について、記述しましたが・・・

こちらの、ブログでは、誕生月と亡者、もしくは、悪魔について、記述しましょう!

誕生月:その誕生月の人を狙っている、亡者すなわち、悪魔の順です。

3月:プセウドティ

4月:スピリトウス、メンダキオレム

5月:ウァサ、イニクイタティス

6月:ウルトレス、スケロルム

7月:プラエスティ、ギアレス

8月:アエリアエ、ポテスタテス

9月:フリアエ

10月:クリミナトレス

11月:テンタトレス、マリゲニー

12月:マレフィキ

1月:アポスタタエ

2月:インフィデレス


上記の悪魔が、狙ってるそうですよ!

余談ですが、上記の悪魔も、元、天使だったという説も、あるそうです。

こわーいよー!

以上、夜話でした。

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2008.7.21の記事(写真の目)

また、夜がやってきました。

そうです。夜話の時間です。

ぼくが、住んでいる、福岡市には、中洲という、繁華街が、あります。

いうならば、スナックが、いっぱい、あるところ・・・

そこに、「ギリシャ神話に出てくる、ある動物」という、名前のついてた、ある、スナックが、あったんですが、

ぼく、よく、そこに、通ってました。

ぼくは、よく、カウンターの、指定席(自分で決めていただけ)にすわっていたのですが・・・

カウンターの一番左の席です。

そこには、「ジェームス・ディーンさん」の写真が、壁に、飾ってあったんですが、

あるとき、視線を感じて・・・

おもわず、その写真、すなわち、飾ってある、その写真・・・

ジェームス・ディーンさんを、ご存じなら、わかると思うんですが、

あのかた、写真とられるとき、遠くを眺めているように映られます。

その、遠くを眺めているはずの「その人」が・・・

なんと、僕の目と、焦点が、あってしまったんです。

そうなんです。

ぼくの、目をみていたんです。

「うそーっつ!」

そう、叫んでしまった、けいいちろう!

ママさんと、ちいママさん(ママさんの次にえらいかた)が、

「どうしたの?」って、寄ってきました。

「この写真の人」・・・「ぼ・ぼ・ぼくを、見つめた!」

ママさん達、思わず、笑いながら・・・

「あら、けいちゃんも、見ちゃったのね?」って、平然と、いうんです。

お客さんが、帰り、後片付けをする、時間帯に、よく、「その写真のひと」

視線が、変わるそうなんです。

こわくないのかな?

やはり、一番こわいのは・・・

女性かも・・・?・・・いや!・・・まちがいない!

な~んちゃって!

以上、夜話でした。

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2008.7.18の記事(不思議な声)

もう、夜になりましたよ!

そうです。夜話の時間です。

きょうは、高校生だった頃の不思議な、体験を、お話しましょう。

わたしの、お袋は、ぼくが高校生の頃、市の「ある福祉センター」で、仕事を、しておりました。

どういう、仕事を、していたかというと、おじいちゃんや、おばあちゃん達に

電話で毎日、決まった時間に、電話をかけ、お話相手してあげるという、仕事です。

あまり、これ、表現がよくないのですが・・・

安否の確認でも、あるんです。

「その市の福祉センター」というのは、ご老人たちの憩いの場所であり、交流の場でも、ありました。

ですので、その交流場所に登録されておられるおじいちゃんや、おばあちゃん。

かお、出さないな・・・?

と、なると・・・登録簿から、ひらき出して

「おげんきですか?」って、電話する仕事なんです。

その交流場所、なんと!

おじいちゃん達、「ある、おばあちゃん」をめぐり、奪い合いの喧嘩まで、ありましたよ。

すごいですね!何歳になろうと恋は、できる!

ぼくが、高校生の夏休みは、よく、そこでアルバイトを、してました。

仕事といっても三階まである部屋の掃除なんですが・・・

ある日、二階のおじいちゃん達が碁(ご)を打つ部屋で、掃除が、おわり・・・

昼寝してたんです。

そうしたら、一階から二階へあがる二人のおじいちゃんの声と、スリッパの鳴る音・・・

あ?って思ったら、からだが、動かないんです。

そうです。金縛り、なんです。

入口とは、反対方向で窓がわを向いて横向きに、寝ておりました。

どうしよう?・・・どんどん、おじいちゃん達の気配が入口まで来ちゃった。

やばい、おこられる!・・・こまった・・・

と、思ったら・・・

「おや?寝ておるぞ!邪魔しちゃ悪いから、帰るとするか・・・」

なんて、おっしゃったら・・・

金縛りが、解けました。

びっくりして、すぐに、階段をおり、入口まで、追っかけたんですが・・・

窓口で、今、「おじいちゃん達、来なかったですか?」って聞いたら

受付の女性が答えました。

「今日は、休館日よ!」って。

すなわち、毎日、交代制で、電話の確認は、するんですが、

おじいちゃんやおばあちゃん達の交流の場としての、休館日は、あるんです。

じゃ、ぼくが聞いた、おじいちゃん達の声と、スリッパの、あの生々しい音・・・

それから、先述の

「おや?寝ておるぞ!邪魔しちゃ悪いから、帰るとするか・・・」

これ、なんだったんだ?ぼくの空耳(そらみみ)?

不思議なホントウの体験でした。

以上、夜話でした。

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2008年10月 6日 (月)

2008.7.14の記事(かわや)

今日も、夜が、やってきましたね・・・

へへへ・・・

では、今日は、怖い話をひとつしましょうかね・・・

お便所のこと、いろんな呼び名がありますよね?

そのなかに、「かわや」ってあるでしょ?ご存じですかね?

むかし、川が、そばにあるおうちでは、川にめんしたところに、小さな小屋をたて、そこで、用をたしていたそうです。

そこでの言い伝えなんですが、おじいちゃん、おばあちゃんは、おまごちゃんによく、いってきかせてたそうです。

用(おおきいほう)をたすときは、後ろを振り返ってはならない。

とくに、左側から後ろをふりむいて、後ろをみては、いけないよ!って・・・

そうしたら、おまごちゃんが聞きました。

「なぜ?」って。

おじいちゃんやおばあちゃんは、答えました。

「それはね、後ろの上のほうから、おそろしい化け物がみているからだよ」って。

そんな、はなし聞いたら、怖くって、ちいさな子供は、みませんよね?

これ、じつは、おじいちゃんやおばあちゃんの知恵なんです。

河童ってしってます?

河童さんも、いろいろ逸話がありますけど・・・

川には、いろいろな、おそろしい化け物がいて、よく、ひとの肝を「おしり」からとってたそうです。

だから、川の上の小屋で「うんち」するとき、「おしり」まるだしでしょ?

「かわや」のその穴のしたの川のほうから、「赤い手」「青い手」などがでてきて、おしりから、肝をとろうとしたそうなんです。

だから、ちいさなこどもは、後ろが怖いし、はやく、用を済ますまで、したをじーっとみてることになりますよね。

万の万が一、かりに、その「赤い手」「青い手」がでたとしても、すぐ、気がついて逃げられる。

という、ことができるわけです。

おじいちゃん、おばあちゃんの知恵は、すごい!

という、こわーいけれど、やさしい、おじいちゃんとおばあちゃんのお話でした。

以上、こわーい、けど、ほのぼのとした、おはなしでした。

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