書籍・雑誌

2009年2月20日 (金)

2009.2.20(今日のできごと)

夜になりました。

今日、お袋と家から、そう遠くない、近くの病院にいく途中での会話です。

ぼく:、「この学校」の出身の「ある有名な人」の名前は「誰だっけ」?

お袋:そりゃ、「あるひと」だよ。

ぼく:そうだっけ?ありゃ、そういえば、そうやったね。

などと、上記のような「変(へん)てこりんな、会話をしました。

すみません。解説します。

まず、ぼくが、思ったことは、作家の「城山三郎」さんの「落日燃ゆ」の「主人公」の名前を思い出せなかったのですが。

お袋が、教えてくれました。「広田弘毅」さん。

「広田弘毅」さんの参考サイトは、こちらです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E7%94%B0%E5%BC%98%E6%AF%85

そして、ぼくが、思った作家の城山先生の参考サイトは、こちらです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8E%E5%B1%B1%E4%B8%89%E9%83%8E

城山先生が、海軍特攻隊出身であったことを、今日はじめて知りました。

カテゴリーの「人物」、「書籍」でもある不思議な日でした。

以上、夜の「今日の思い出」話でした。

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2008年10月 7日 (火)

2008.7.17の記事(河童)

今日も、夜がきました。

そうです。夜話の時間です。

「河童」という小説、ご存じでしょ?

芥川先生が1927年(昭和2年)に発表された、小説です。

不思議なのが、副題に・・・

「どうか kappa と発音しないでください。」と、ついていますよ。

あらすじは、

物語は、ある精神病患者が、誰にでも話すという「はなし」を語ったものとして進めていきます。

三年前のある日、かれは、ある山に登山をしにいく。

その途中、かれは、河童の国に迷い込む。

そこは、すべてが、人間社会と逆転しており、

メスの河童が、オスを追っかけるとのこと。

出産時には、なんと?

胎児に問うという。

「生まれたいのか、産まれたくないのかを?」


登場人物

・第23号:主人公さん。

・バッグ:漁師さん。主人公となかよし。

・チャック:河童のお医者さん。

・ラップ:学生さん。

・ゲエル:ガラス会社の社長さん。なぜだか、人懐こい性格である。

・トック:詩人さん。

・マッグ:哲学者さん。唯一、メスにおっかけられたことがないという。

・クラバッグ:音楽家さん。神経衰弱ぎみ。

・ペップ:裁判官さん。のちに、失職してしまう。


不思議な世界です。

以上、夜話でした。

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