2009.1.4(ビデオ共有の宣伝)ちょいと、修正版
お昼になりました。こんにちは。
さて、今日は、NIFTYさんが提供しているサービスの「動画共有」(カテゴリー欄では、ビデオ共有)での、ぼくの「スライドショー」の宣伝です。
大晦日の日に投稿した「庭の四季」です。
http://keiichiro-hitorigoto.cocolog-nifty.com/urabanasi/2008/12/post-bf65.html
この、スライドショーの曲ですが、ぼくが、無断で使っている「ビートルズ」さんの歌です。
最初の部分は、「ヘイ・ジュード」で、最後が「レット・イット・ビー」です。
まず、「ヘイ・ジュード(‘Hey Jude’)」です。
ジョンさんが作詞し、ポールさんが作曲した名曲ですね。
「ヘイ・ジュード」は、ジョン・レノンさんの長男のジュリアン・レノンさんに捧げれた曲だそうです。もちろん、この歌では、「ジュード」と違う呼び方にされています。
これは、ジョンさんと先妻のシンシアさんが喧嘩ばかりして険悪だった時に、当時5歳であったジュリアンを励まそうとして作ったんだそうです。
しかし、歌詞を見ると、5歳の男子に贈る内容としては無理があるため、ジョンさん自らに対する応援歌とも考えれているそうです。
余談ですが、「ジュー」という言葉は、ユダヤ人に対するドイツ語での蔑称(軽蔑することば)であり、それを全く知らなかったポールさんが宣伝として「Hey Jude」と書いて、相当の抗議を当時は、受けられたそうです。
では、英語版と日本語版の詩です。
hey jude don't make it bad take a sad song make it better remember to let her into your heart than you can start to make it better
hey jude don't be afraid you were made to go out and get her the minute you let her under your skin then you begin to make it better
and any time you feel the pain, hey jude don't carry the world upon your shulders for well you know that it's a fool playa it cool by making his world a little colder
na na na na....
hey jude don't let let me down you have found her now go and get her remember to let her into your heart then you can start to make it better
so let it out and let it in hey jude begin you're waiting for someone to perform with and you know that it's just you
hey jude you'll do the movement you need is on your shoulder
na na na na....
hey jude don't make it bad take a sad song and make it better remember to let her under your skin then you'll begin to make it better better better
na na na na na na na...hey jude...
ちょっと、ジュード、それに悪い哀しい唄の取得をしないし、
それをより良くつくるために より良く許可しなさい
彼女をあなたの中心に それにより、良くするために
ちょっと、ジュード、作り始めても出来ないことを恐れていないことを覚えなさい
出かけるために作られ、あなたの皮の下で彼女に分(ぶん)を得させるために
彼女をそれからそれを より良く作り始める許可をして、
ちょっと、ジュード、
あることをあなたが知っている井戸のための あなたの肩に 苦痛を感じる、
世界を運ばない彼の世界(愚か者な・・・ナのナのナ・・・)に少し涼しいそれを
より冷たくさせることによって
ちょっと、ジュード、あなたの下の私を今みつけてしまった彼女が可能にしない公正さ
ちょっと、あなたがあなたの肩のナのナのナのナにある必要とする動き
ジュードであることを彼女に得させるために許可しなさい あなたの中心で
それにより、彼女をそれにより、より良く作り始めることが それから出来る
従って、許可し、それを許可しなさい
ちょっと、ジュード、始め行うために待っている誰かを知らないなら覚えなさい
ちょっと、ジュード、それに悪い哀しい唄の取得をしないし、
それをよりよく作るために許可しなさいあなたの皮の下で
彼女がそれからそれにより、より良くより良いものを作り始める
覚えなさいナのナのナ・・・ちょっと、ジュード・・・
上記に「ヘイ・ジュード」の歌詞にふれました。ちょっと、一服させていただきます。
余談です。ナのナのナは・・・ナチ○?
余談1
2004年に「ローリング・ストーン誌」が選んだ「史上最高のロックソング」では8位/500曲
余談2
NHKの「世界を刻んだ歌」の中で次のエピソードとともに放映。
1989年のチェコスロバキアのビロード革命の折に、
1960年代のチェコの歌手マルタ・クビショヴァーによるチェコ語でのカバー曲が民主化運動を行う民衆を励ます曲として「マルタの祈り」と共に民衆によって歌われた。
余談3
プラハの春とは?
社会主義体制への批判と、改革・自由化を求める国民の運動が広がり、1968年1月に新しく共産党第一書記に就任したドプチェクは、国民の期待に応えて自由化路線を推進したが、ソ連の軍事介入にあう。
同年8月にワルシャワ条約機構軍がチェコ全土を支配。プラハ市民は街を蹂躙するソ連軍の戦車を取り囲んで激しく抗議。しかし、ドプチェクは解任、自由化運動はソ連の圧力で押さえられ、プラハの春は終りを告げる。
余談4
「マルタの祈り」はもともと17世紀のモラヴィアの神学者がつくった詩をもとにした平和と独立の歌で、当時26歳の女性歌手マルタ・クビショヴァーが歌い、ソ連への歌となる。
時は、流れ、1989年、ビロード革命により、チェコの共産党政権が打倒され、民主化・自由化への国づくりがスタート。そこで、再び歌われたのが、
「マルタの祈り」と「ヘイ・ジュード」とのことです。
続いて、「レット・イット・ビー」にふれたいと思いますが、一服させてください。
英語版と日本語版の詩です。
when i find myself in times of trouble,
mother mary comes to me,
speaking words of wisdom, `Let it be'
and in my hour of darkness (in my darkest hour),
she is standing words of wisdom,`Let it be'.
僕が悲しみの淵に沈んでいると、
Mother Mary が現れて
叡智の言葉をくださいました「放っておきなさい」
あたりが暗闇に閉ざされると
Mother Mary が目の前に立ち
叡智の言葉をくださいました「そのままでいいのです」
上記に「レット・イット・ビー」について歌詞にふれました。
この解釈も諸々とありますが・・・
きりがないので、やめときます。
ぼくが、今日、言いたかったのは、
ブログの宣伝と、名前の発音についてですが、ジョンさんは、聖書ではヨハネさんであり、ポールさんも使徒になられるパウロさんのことであり、聖書におけるお二人のことについて、後日ふれたいと思ったからでーす。
今日も、長文となりましたが、最後まで読んでいただいた方がおられるとしたら感謝します。
以上、独り言でした。
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